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こんにちは、ライフ盛岡スタッフです。
今回はFDメンバー(障がい者)が書いてくれた記事を投稿します。
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こんにちは、盛岡のメンバーです。
先日、業務を終え、ひと息ついてスマホをみたら、お世話になっている医療機関から着信が入っていましたemoji
出てみると、「その週の土曜日、看護職向けの研修会にその医療機関が協力するが、その時、その医療機関の当事者代表として出演して欲しい」というお話でしたemoji
私自身としては、土曜日は会社の行事または研修も捨てがたかったですが、ここは大恩あるその医療機関ですので、たまには報いねばと思い、そちらを選択致しました。
その数日前に診察がありましたので、その際に説明を受けましたが、ここで「オープンダイアローグ」について行う、という事を聞きましたemoji
この「オープンダイアローグ」とは、「開かれた対話」という意味であり、フィンランドで考案されたもののようです。
回答の予測や筋書きといったものより、「まだ口に出していなかった思いや言葉」といった「新しい可能性」を重視したものであり、治療チームとの共通理解になっていく事柄になるそうです。(一部資料抜粋)
そして本番。
私の入ったグループには旧知の看護師さんもいて、それなりにやりやすかったですが、まず、この対話の形式は、
「聞かれたことを無理ない範囲で、ありのまま答える」
という感じですので、質問には措定外のものもあり、戸惑う場面もありましたが、(例えば自分が精神疾患に罹患した時の様子を思い出して答えるものや、現在に至るまでの状態の悪い時の話をしなければならなかったり、ということに向き合いました)何とか一つ一つ、噛み砕いて話しました。
この過程には例えば、私には過去、病気と発達障害のせいか、すべてが上手く立ち行かなくなり、周りのものを蹴飛ばしていたような残念な過去がありますが、その辺はオブラードに言葉を包む工夫をするなど、配慮も必要だと感じました。
実際の現場では「全てをぶちまけて」しまった方がいいのかもしれませんし、私の話で皆さんが納得して下さったかは解りません。
しかし少なくとも私には、大いに勉強になりましたし、看護職の人々にも、何か感じるものがあったなら、これ以上の喜びはありません。
何事も勉強です。
これからも、前向きにいろいろなことを吸収していきたいですemoji
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